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ぜったいB型だよね

 

人から血液型を外されたことがない。人の輪の中にいると自分の軸が人よりも大きくずれていることを感じる

普通の人のように振る舞いたいのに結果的に逸れたお察しの人になってしまう。それで開き直ることができればいいんだけどそうもいかないので。

 

人と自分の中にある温度差を感じると辛い。バイト先で私が何かを一生懸命やっていると、真面目だね(笑)とか頑張るね〜(笑)って揶揄される。そんなに夢中になってやることじゃないようなことなんだろう

そう思って私もやらないでいたら誰もやらなかったみたいで割り振られた仕事が押しただけだった。

その間そう言ってくる人たちが何をしてるのかというと雑談に花を咲かせている

そういう瞬間がなんとなくきつい。本当は私だってやらなくていいならやりたくない。雑談して楽しい時間を過ごしたい。

実際はどうかというと、雑談の輪になんか入れないし失敗ばかりの負い目から自ら進んでそういう雑用を何でもやっている、それで勝手に不満を持ってばかみたいだね

失敗したときにその人たちに頼らなきゃいけないのも惨めで素直に頼ることもできない。ちっぽけなプライドが性格を歪ませる。世の中はそういう雑談をそつなくできるような人たちが生き残っている

夢中でやらないと全部が手の内からこぼれ落ちて失敗しちゃうんだよ。全部を頑張らないと生きていけないんだよ。私はお前たちと違うんだって叫び出したい、どうやっても普通ができないんだよ

私は頑張ってる。頑張ってるから何になるんだ

 

バナナマンの日本順番をよく思い出す。あれはコントだけれど、見えない順番が人間にはついているんだろう。そして頭のいい人間はその順番を無意識のうちに読み取るんだろう

 

 

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シロップが活動をお休みするらしく、直前のライブに行けたのはすごくラッキーでした。

最初は住んでいるところと近い会場のほうがいいと思っていたし、プチ休止だってニュースを知っても当日はとにかく眠くて行かなくてもいいやってなったりしていた。

でも行って良かった。知ってる曲も歌ってほしかった曲もはいっててアンコール2回あったし、ぜったい(2回目のアンコール)あると思ってたでしょ、めっちゃ用意したわって力なく言う五十嵐に笑ったりして

ライブハウス行っても前で激しくのれる人間じゃない場違いだと思って段差のあるところの端っこで見ていたけどこの日ほど前で腕を降っている人間を羨ましく思った日はない。

五十嵐がよく見える端っこだった。青いライトにバチバチ照らされる五十嵐を見てシロップはやっぱりイメージカラー青だよな…と思いつつ全面赤で照らされたときはシロップのイメージカラーはやっぱり赤だわ……となった

静脈/動脈のイメージが強いので赤と青で照らされると弱い

いつもなのか知らないけど曲中で中畑先生がコーラス入れてて、それがイメージと違うきれいな声だったのが印象的だった

 

思えばシロップは何だかんだ10年近く聞いているのかもしれない。でも曲しか興味なくて最初は解散してるなんて知らなかった。惰性で聞いているうちに活動再開してライブにも少し行ったりはしたけれど、ずっと場違い感が強くて居心地の悪さを感じていたので、バンドT着て会場行ったのはすごく大きな出来事だった。

それよりも五十嵐が〜キタダが〜中畑が〜と中の人についてイッチョマエのファンみたいな口聞いてるのが自分でも笑える

シロップよくわからない。歌もうろ覚えだからイントロでなんの曲かわからない。いつもライブのとき知らない曲が2、3個あってぼーっとしてしまう。でもこれからもずっと惰性で聴くんだろう 

来週のヒーローを最近よく聞く、昔よりも今のほうがいろんなアルバムのいろんな曲をいいと思えるようになった。よかった