2.23

セロトニンの働きを助ける薬を飲んだり飲まなかったりしている。飲むと不安が和らぎひと目を意識しにくくなる。効果が抜群にでるのでセロトニンノルアドレナリンの働きが鈍いか濃度が人よりも薄いんだろう

不安が和らぐ反面で、衝動性がより強くなり失敗や失言が多くなる。躁のようになってやる気が出て気持ちが前向きになるが、薬の効果が薄くなるにつれてどんどん頭が重くなり倦怠感を感じるようになる

翌日新しく薬を飲むまでの間の離脱症状がきついので控えたいと思うのに飲んだときの不安が消えていく万能感がなくなるのが恐ろしく薬を飲まなければバイトに行けない自分を責めやすくなった

飲んだときにできたことが、飲まなかったときにできなくなってしまい落差を感じやすくなった影響だと思う

また、薬を飲んだときの状態が、わたしの想像する普通の人の感覚(ものの感じ方)にあまりにも近いので、普通の人は薬を飲まなくてもこんなふうに生きてるんだと思ってしまい、そっち側にいきたい気持ちを思い出させる。薬を飲んだことによって、頑張ればやりたいことを全部できる自分が本当で、認めつつあった"できない"自分こそがやはりまやかしだったんだと幻想を抱いてしまう結果になった。