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身だしなみ最近がんばってる。ちゃんとお化粧するし髪の毛もブローするしえらい

でも頑張ることと成果出すことって違う。成果出すには努力が必要だけど、努力しても必ず成果がでるわけじゃない。たぶんそのあたりで無気力になってやめてしまう

化粧すればするほどよくわからない。保湿してるのにできてないらしく下地塗って粉はたいて時間が経つと毛穴落ちして汚くなってるし、リップの色めちゃめちゃ色あってどれ塗ったら変じゃないのか分からないし、眉毛の形が変だと思う。 

リップの色の選び方をぐぐれば一発目に自分が可愛いと思った色が正解だと思います☆みたいなやつ出てきてそういうことじゃない…ってなったりした。これだから女の子さんは…女の子エンジョイ勢は……

似合ってない色のリップしてても可愛い色選んで少しでも可愛くなろうとするところが可愛いと思う、女の子。そういう世界線にいきたい。

化粧と髪の毛をちゃんとしないと素敵な服を買ってもチグハグな人になってしまう。すっぴんでアクシーズ着てる人がどうのって話題になったけど、そういう世界線に生きてるから。可愛いと思った服を着ることが正解だと思います

 

自分を女性として受け入れることに対する抵抗感の正体はなんなんだろうな。化粧とか髪の毛とかかわいい服とか、そういうことを頑張ることに負い目のような居心地の悪さを感じる。自己肯定感のなさとはまた違う

チグハグな化粧や服装に対する嘲笑を過剰に恐れ自分を守るためにもうすっぴんでいいと思う。誰よりも承認欲は強いはずなのに

SNSに買ったコスメ(!)とか洋服とか可愛いものを今日買ったんだ〜って素直にあげるような女の子になりたい。自意識が強いので自撮りと同じくらい無理な気持ちがある

素直な子がやっぱり一番かわいい

 

素直にアドバイスを受け入れられないのは私の悪いところなので、ネットの女の子のアドバイス通りに可愛いと思った色を選んだらルージュラポケモン)になった。石原さとみになれると思ってた。そんなばかな。

無難に定番色にしておくべきですね

 

いちいち揃えるのにお金かかるし化粧しても大して…な出来映えだし、まあでもちょっとがんばったなって達成感があるからいい。

達成感があるからこそ期待値が高くなっていて、少し時間をおいたあとに駅のトイレなどの自然光の下でみる自分の姿にウッってなるのかもしれない

結局は化粧品よりも睡眠・栄養・運動で、生活習慣を正すことが全てに繋がってくる気がしてきた、もしくは人目を気にしない精神力をつけるか