8.5

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ひまわりの花火

 

アサガオの花火や、流れ星みたいにしゅーっと流れてしばらく空に残っている花火がとてもきれいだった。最近の花火は煙が空にあまり残らなくてすごい

 

冷やしパインとじゃがバター、たこ焼きとベビーカステラを食べた。おいしかった

内定が出て就職先が決まったよって報告されておめでとう、よかったね!って返せたのでよかった。私のことも聞かれたけど、バイトの身分だと言えずにムニャムニャごまかしてしまった。そういう見栄っ張りな自分が恥ずかしくて惨めでどうしようないので嫌い

その子の目は自信に溢れてきらきらしていた、生きる力にみなぎっていてなんだか無性にいたたまれなくなった。

 

頑張った髪の毛や指先、着物姿の自分に浮かれた。周りと同じように花火大会に馴染めたような気がして嬉しかった。

途中で着合わせが死人になっていることに気がついて呆れた

若い女の子のきゃらきゃらした話し声、けんかをしているような男の人の大きい声、暑くて汗ではりついた着慣れない着物、私の足には小さい下駄、たくさん人がいて、色とりどりの出店に意識があちこち散乱してしまって苦労した。

着物を着ておしゃれをしてお祭りのごはんを食べるのは楽しかったし、花火もすごくきれいでよかったけど、こうやって会場に出向いて花火を見ることはこの先どんどん難しくなっていくかもしれない

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