8.1

お風呂に入りながらゲームしたりお菓子食べたりコーラ飲んだりするから、あははって笑っていた人を思い出して、お風呂にクッキー持ち込んで食べてみたけどあまりいいものでもなかった。ちょっとのぼせたし

人生をなんでも楽しんで生きているような人だったので、それがとても羨ましくてあやかろうと思ったけど余計むなしくなってしまった

 

楽しい人の真似をしても面白い人の真似をしても私は所詮私でしかないので何も変わらないというか、「私は私だ(から、だめなんだ)」を強化してしまうようでなんにもならない。

 

基本的な生活習慣を相応の時期に習慣化できなかった。もともとの怠けた性格が拍車をかけて、やるっちゃやるんだけれども人間として生きている建前上のような、精神的な言い訳やアリバイづくりなのでどこか拙さがありぎこちない

お風呂に入っても何秒入ってれば「お風呂に入った」にカウントされるのかわからないので、最近は湯船にちょっと入ってあとは濡れてもいい古本屋さんで買った本を読んで過ごすことが多い。

真剣に悩んでいるのでそれとなく他人に聞いてみたことがあったけど、自分が入りたいだけ入ればいいんじゃないってふわっとしたその場しのぎのような、そういう答えがいつも返ってくる。何かを当たり前に自然にできる人間は、自然にできない私みたいなやつのことわけわかんないんだろうな。被害妄想で興味がなかっただけかもしれないけど

 

どこかで大きく変えようとするからだめなのか。求めよ、さらば与えられん。求めることすらままならぬお前は一生このままでいろ、という神さまの思し召しなのかもしれない

神さまの御心のままに……。だめ人間の引力圏を抜け出すことができずに布団に体が引っ張られてしまう

引力圏を突破するには、神さまにばれないようにちょっとずつ地道に習慣化するしかないみたいだ。

よくやった。火曜日もお疲れ様でした。おやすみなさい

 

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