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5.15

f:id:go_nni_10:20170515202430j:image

めちゃうまバーガー

 

歯医者とか注射とか痛いやつされると手の甲に爪を立てるくせがある。それに気付かれると痛いですよね〜もう少しですよ〜などと声かけられて、その場の空気圧というかそう声かけられている自分に耐えられなくなるので、やめたいんだけど他人はどうやって痛い治療乗り越えてるのか知りたい

少し痕が残るので恥ずかしいのもある

 

巷が母の日だったらしく、ケーキを買えという啓示をうけた気がしてお店に行った。思いのほか混んでて、でも店員さんひとりしかいなくて何でか私が店員さん以上にテンパってしまった。後ろで待ってるお客さんに勝手にプレッシャーを感じて、頼もうとしてたやつじゃないものを買って帰ってきた

カットケーキを2つくらい買う予定だったのに目を引いたピンク色のロールケーキ買ってるし、持ち歩き30分かかるのに10分ですって言っちゃったしなんでこんなことになってるのか分からなくて途方に暮れた。その場の圧にめちゃくちゃ弱い。

これが現実圧か。私は地上じゃなくて深い海の底で生きてるような生き物だと言っている

 

母親がこの前これ欲しいって言っていた本があってケーキじゃなくてそっちにすればよかったと今さら思った。何かこういうこと多くてそのたびにへこんでいる。

固定観念が強いのか、プレゼントといえばこれ!食べ物といったらこれ!って感じでおおよそ人に渡すものとか菓子折りがワンパターンになっている

後で思い返すと私がそのとき食べたかったものや欲しかったものを押しつけていることが多い…自己中だねって人に言われたのがずっと頭に残っていて、ああこういうところかと…。

母親、ロールケーキよりはチョコのケーキが好きだったような気がしてきたしもう今すぐに私がロールケーキ全部食べてなかったことにしたい…

 

本も一緒に買って帰ればちょっとはマシになるかと一瞬思ったけど、少し前に八つ当たりされたことを根に持っているので、そこまでするのは何か癪だなと思い直した。

ここまできて母の日だしいつもお世話になってるからあげようっていう母親を思ってやったことじゃなくて、いいところ見せてやろう気を引いてやろうっていうやつだと分かった。こうやって人格が終わっていくんだ

 

これもそういうところを直していけという啓示かもしれないと思ったので、本も一緒に買って帰ることにした

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