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本を読みすぎて目が充血してしまったくま

 

買おうと思ってた目録をまんまと買い忘れて帰ってきてしまった。あーあ

原画がたくさん展示されてて来ている人たちはみんな興味深そうに見ていた。わたしはとりあえずじっと見といた。よくわからない。

色がはっきりした目を引くものばかりだった。横の気に食わねえカップルの女がすごいねーと言っていた。わたしはそれの何がすごいのかわからなかった。

芸術のげのじもわからないやつ、つまり私みたいな人間が、こうやって金払って興味惹かれて見に来るんだからこの人の作品はすごい。ディック・ブルーナさんは優しそうなおじいちゃんだった。

 

目を引いたポストカードいくつかと、ミッフィーが目をつむってるマグと、充血くまのトートバッグを買って持ち帰った。

何かしらが気に入って買ったはずのものたちは、帰ってから急速に興味が失われ紙袋に入ったまま開封できない。

今はまんがに囲まれて布団のなか、遠い21世紀の話に焦がれて横になっている。

自分の住んでいるところがちっぽけに感じる感覚は、よそのお母さんと自分の母親を比べてしまったときに似ている。

何も知らないほうが幸せなこともあるな、自分の常識の中だけで生きられるんだったら楽だろうな。それでもやっぱりそうできずに救いを外に求めるのは私が強くないからだ。その弱さを肯定したら一生この私が嫌いなウジウジした、とにかくウジウジした、永久的にウジウジしたウジ虫の自分のまま死んでいくんだろうな、それは嫌だなと思った。思った。思ったけど、思っただけだった。通常運転

 

思っただけなら今とずっと生活は変わらないままだな、体をクレモナロープ12mmでグルグルにして何が何でも追い込まないといけない。

今は昔、そういうなんていうか、必死さというかそういう類の何か熱みたいなものが私からは感じられないと言われたことがある。私は今もその時のまま生きているのか希望がない話だな

 

 

何かから逃げようとして生きてるから熱がないんだな。主体性がなくていつも言ってしまう人生の茶番感というか、わたしのことなのになんでかしらぬ他人事みたいに思う何もかもを。

まじで体を縛り付けてでも机に向かったり何かの作業に没頭する必要がある、パンクに生きろもっと熱くなれよ

 

土日あけたらいよいよ5月になる。つきものが落ちたように気分は穏やかで、何とかならないことがもう本当に全部どうにかなってしまうような不思議な万能感がある。これは俗に言う躁の期間です。とてもやばい

ただでさえこなせないタスクをキャパ以上に抱えて潰れるので慎重にいきたい。どっちにしろ躁じゃないと行動は移せない。

世間はGWだから少し動きにくいけど、一生無双モードでがんばろーね、絶対大丈夫だ

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