4.11

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薬指にほくろがある

写真は今年のじゃない。やっと咲いた桜も今日の雨で散ってしまう。今年もお花見行けなかったな。

 

今日は知能検査。2時間くらいかかるから疲れるかなと思ったけどひとつひとつのテストは短くて楽しかった。

臨床心理士さんの説明聞いてくそちょろそうだなって思ったやつは難易度上がるにつれてタイムアップしたり答えられなかったりしたのに比べて、これ苦手だなやだなって思ったやつほどできたことがびっくりした。

苦手意識がある分野、先生に得意ですか?って聞かれてできない、嫌いですって答えたけど最後の問題解いたら、「これわたしが受けた人の中で時間内に解けた人はまだ2人しかいないんです。できるじゃないですか」って優しく言われてすごく嬉しかった。

 

こういう自分で思ってるできる/できない、にすごくギャップがあって自覚できてないから人間関係や仕事する上で軋轢をうむんだきっと。

これはまだ「できるのにできないと思ってる」パターンだったから、できると思えれば迷惑かけないと思うしよかったけど、「できないのにできると思ってる」パターンは生活する上できつい。怒りを買ってしまうトリガーになりそう。

 

なんでなんだろうな、常に人と自分とを比べているから客観視できなくて自分中心で見てしまうのかな。

できるのにできないと思ってるパターンは、その分野が好きで得意で目立つような人ばかりと比べて勝手に落ち込んだりしているから普通の基準が高いのかもしれない。

足し算できる?って聞かれてるのに、(因数分解はできないしな…)からの、できません!みたいな。これは問いの本質理解してないあるあるも関係してそう

 

できないのにできると思ってるパターンは単に見通しが甘くて、舐めてるだけっていうか自分の能力高く見積もりすぎなんだと思う。自信ないと思ってる割に変なところプライド高くて自意識過剰だから、恥ずかしいけど。

私にはできないことは多いけど、知らないだけで標準的にできるものもいくつかあるのだろうか。できること/できないことの差が激しいのは人から見ても自分から見てもあるとは思う。

 

少し長い説明は一回で理解しづらかったのと、考えてるうちに問いを忘れてしまったことが多くあった。日常生活でも苦しんでるしやっぱり平均よりもワーキングメモリの容量が少ないんだろう。

一般常識テストは勉強してこなかったのがばれたのでもうやりたくないなと思った。

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