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3.26

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二年前の写真。日差しが柔らかくていい日だった

 

明日はいよいよ病院にいく。診察のときに渡そうと思ってる自分のことをまとめたものを読み返して変な部分を直していた。

誰もいない家のなか、ぱらぱら窓を打ちつける雨音に囲まれて作業しているこの時間は穏やかでずっとこのままでいられたらいいのにと思った。

 

自分のことをまとめるために、前のツイッターのアカウントや当時綴っていたブログを読み返した。添付した写真もそこから持ってきたもので、ほんの二年前のことが遠いもののように感じる。昔の私の話し口や考え方のほうがしっかりしていてそれが少しショックだった。

今よりも辛そう、この世の恨みつらみが渦巻いていて哀れな存在だなあと思った。多分何もかもが羨ましくて、私にだって当たり前に手に入るものばかりだと思っていた頃だから諦めがつかなくて余計苦しんでいたんだろうな。哀れだ。

二年たった今も欲しかったものは手に入ってないよ。これから先もずっとそうやって生きていくんだよ。なんで普通になれなかったんだろうね。私に腕があってよかった。自分で自分を抱きしめられる

いつもの憎しみと悲しみに満ちた不安定さじゃない。絶望と仲良くなるってこういうことなのかな。絶対に自分では一生たどり着けない感性の人の輪郭に触れられた気がした。

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