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3.7


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きたまどって北窓、おはぎのこと。季節によっておはぎは呼び方が変わる。春は牡丹餅、夏は夜船、秋はお萩、冬は北窓。いとあはれ

 

人に感化されまくりの人生なので、好きなもの食べているもの私を支えているもの全てが誰かの劣化コピーなんだっておもう。

長年憧れている理想の生活があるけどそれを私がやっていくには無理だってこと。私自身の問題が一番大きい、やっと諦められそうなところにいる

 

なんでうまくできないんだろうとかなんで他の人みたいにちゃんとできないんだろうって考えないこともないけど今はもうどうでもいい。何やったってできないんだもん仕方ない

私がつらいのは私自身に求めるハードルがすごく高いからだよ、普通なんて無理だ。普通の人すら普通に生きることが難しくなってるのにできるわけないよどうせ消化試合

自分のことをいくら可哀想ぶったって無駄だよ、何も変わらない

 

何かを持っている人は全て持っていて、持ってない人は何もかもを持っていない。

何もかももっている妹は何もかももっていない私からなお全てを奪っていく。私が好きだったものやっていたもの気がついたらなんでも器用にこなす妹のものになっていた。私のときは見向きもされなかったものが、価値のあるものとして認められていく。私のほうがいつの間にかコピーになっていた。

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