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3.11


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今日食べた面妖パスタ。お互いの良さを打ち消しあっている

 

今日はせっかく電車にのっていつもより遠いところへ出かけたのに途中で体調崩してしまった。いつも間が悪い

おいしいものを食べて、気の向くままにあちこちへ行ったのに気分が晴れない。何をしても埋まらない。帰りの電車で外を見ていたら虚無感が襲ってきて目が潤んできた。窓に映る年相応に見えない顔、とれかけた化粧、どこかに落としてきたイヤリングの跡。お前は何が楽しくて生きてるんだ。

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3.10


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頼んでいた本が届いた。本を買ったのは久しぶり

 

今日はカフェオレ色のカーディガンを買って、無くしてしまったリップを買い直した。お店に行くと目移りしてあれもこれも欲しくなってしまう。もう少し服を買い足したいんだけどが、ま、ん、のときだな。今は。

 

 *****

ようやく病院に予約をこじつけることはできたけど、当日にドタキャンをするんじゃないかって不安になってきた。やっぱり無理だってまた逃げるんじゃないかっていう不安。自分が一番信用できないのがつらい。自分のことや今の生活を変えたくて病院に行くことを決めたのに。

 

私はいわゆる自称発達障害で、発達障害の傾向はあるけど診断はされてない。それが悪いところで発達障害だから〜って甘えてる部分がたくさんある。

自分にそういう傾向があるって気がついてから、私は「発達障害だから」こうしよう、こうしなきゃ、これはできない、できないのは仕方ないってやってきた。

ネットの診断では当てはまるもの思い当たることはいくつもあって、発達障害の人はこうするといいみたいな方法はできる範囲で取り入れてきて少し気を配れるようになったこともあるし、向いてないからやめようって思って性に合わないことは辞めた。

そうやってここ数年やってきたので、診断名がつかなかったとき私はどうなるのかが怖い。私の·「できない」理由はどこに求めればよくなるんだろう。今までそれを自分に求めてきて、努力してきた(つもりでいる)けど努力ではまかない切れず何もできなくなった。それが悪化するんじゃないかと思うと今度は本当にやりようがなくて、何に救いを求めればいいか分からない。

 

診断名がつこうがつかまいが、私は私だと思える強さがほしい。それでいい、って納得して生活できる体や頭が欲しい。私が本当にほしいのは診断名じゃなくて、周りの人みたいに普通に働けて、普通に人と話せて、普通に暮らすそういう生活が欲しいのかもしれないとやっと気付けた。

 

普通に相手の指示をうけて、状況にあった判断や行動が取れる。普通に人と話しているとき相手の言いたいことをくみ取る力があって会話がキャッチボールになる。普通に家事をしたり仕事をしたり遊んだり寝たりすることがバランス良くできる。

普通になんかできない。普通ってなんだ。私にはできないことが普通だ。

 

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3.9

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相手の立場を理解し、苦しいときは助け合うことができます。

 

昨日はあのあと病院に予約するところまですることができた、よかった。子どものころの様子がわかる資料が必要みたいで、今日は部屋の中をひっくり返して小学生のころの通知票を探していた。なんとか1年生から5年生の頃までのものは見つかった。

添付した写真は2年生のころの通知票にあったもの。今の私は相手の立場を理解するどころか、助けてもらうばかりで何もできてない。昔はできていたのかな、でもこういうのにはひねり出してもいいことを書かなきゃいけないからあまり信憑性はない気がする。でも少し誇らしい気持ちになった。

 

病院いったら何か変わるのかな。何か書きたいことがあったはずなのに思い出せない。

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3.8


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昨日の夜に炊飯器でホットケーキミックスを炊いたものだ。ふかふか

 

一人言が絶えない。気がつくと勝手に口が動いてる。昔の記憶がフラッシュバックして立ち止まってブツブツ死にたいと言っているところ人に見られてしまった。おばさんはびっくりした顔をしていたので私もびっくりした顔をした。おばさんは怪訝そうに顔をしかめてそそくさといなくなった。聞こえていたのだろうか、私は本当に死んでしまいたくなった。

 

こんなふうにブツブツ一人で喋ってるとき、統合失調症なのかと思うときがある。違うか。騙し騙し生きてきた。でももうどうにもこうにもならなくなって、今日の朝、突発的に病院に電話したが言葉が何も出てこなくて間違えましたと言って切ってしまった。もう私だめだ

 

馬鹿なのかよ頭を使え気が利かない臨機応変に対応できない真面目に仕事しろ甘えてんじゃねえぞって何回も何回も前働いていたところで言われた言葉やシーンがフラッシュバックする。

辞めるときに半笑いで言われたお前みたいなやつはどこいってもやっていけねえからって言葉がずっと頭の中で反響してる。呪いかよ、本当にそうだったよ

クソ上司お前の言うことは正しかった。もし1人人間を殺せるとしたらお前を殺す

 

発達障害とかアスペとか統合失調症とか病名並べて免罪符にして、改善しようとか頑張ろうとかそういう気持ちが私には足りないと思う。自分の弱さにアイデンティティ見出して努力しない。いつだって。

気づいてるよ。でも自分の弱さに向き合って傷つくより、傷を舐めて自分を慰めてるほうがずっといい。考えがずれてるんだから、どうせ努力しても空回りだ。

 

*****

少し寝たら気持ちが落ち着いた。また気分の浮き沈みが激しい時期が来るんだってことが分かったから薬飲んでボーッとテレビを見ていた。

やっぱりこのままじゃいられない焦りと働かなきゃいけないと思う気持ちが湧いてきて、ネットで発達障害の診断をうけるまでの流れを説明してくれているブログを読み漁った。前は調べても、口で障害がどうだこうだ言う割に認めたくない気持ちもあっておざなりにしていたことだ。ちゃんと前向きに実行できていることに安心する。こうやって調べればどうすればいいか教えてもらえる時代に生まれてこられたのは幸いだった。

 

さっきはぱっと思いついた適当な病院に電話をかけてしまったので、もう少ししたら県の発達障害支援センターに電話かけて病院を一緒に探してもらって予約するまで頑張ってみようと思う。

落ち着いてひとつひとつやっていけば大丈夫って自分に言い聞かせて何とかやっていくしかない。もうこんな生活続けていくのは嫌だ

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3.7


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きたまどって北窓、おはぎのこと。季節によっておはぎは呼び方が変わる。春は牡丹餅、夏は夜船、秋はお萩、冬は北窓。いとあはれ

 

人に感化されまくりの人生なので、好きなもの食べているもの私を支えているもの全てが誰かの劣化コピーなんだっておもう。

長年憧れている理想の生活があるけどそれを私がやっていくには無理だってこと。私自身の問題が一番大きい、やっと諦められそうなところにいる

 

なんでうまくできないんだろうとかなんで他の人みたいにちゃんとできないんだろうって考えないこともないけど今はもうどうでもいい。何やったってできないんだもん仕方ない

私がつらいのは私自身に求めるハードルがすごく高いからだよ、普通なんて無理だ。普通の人すら普通に生きることが難しくなってるのにできるわけないよどうせ消化試合

自分のことをいくら可哀想ぶったって無駄だよ、何も変わらない

 

何かを持っている人は全て持っていて、持ってない人は何もかもを持っていない。

何もかももっている妹は何もかももっていない私からなお全てを奪っていく。私が好きだったものやっていたもの気がついたらなんでも器用にこなす妹のものになっていた。私のときは見向きもされなかったものが、価値のあるものとして認められていく。私のほうがいつの間にかコピーになっていた。

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3.6

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あたらしいやつがきた、androidの。操作に慣れない画面でかい目がつかれる。5sをずっと使っていたいのが本音なんだけどぶっ壊れてしまったから家で使おうね

 

カウンタがよくまわっていてびっくり。昔alfooというところで日記を書いていた。界隈自体過疎の限られたひとにしか公開していなかったので1日に私のところへ来てくれるひとは2、3人多くて5人くらい。2桁人くると、どこかに晒されているんじゃないかと思って不安になる。晒されても困るようなこと何もないけど

 

カブトやっと4巻にきた。カブトは、ゴローちゃんとか過去ライダーに出演してた人がたくさん出ていて楽しい。

加藤和樹が出ているのは本編見るまで知らなかった。茶髪より銀髪のほうが似合う男…

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3.5

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くじらだ。

 

一か月近くぶりに電車に乗って街のほうへ出かけた。日曜日だったのとホワイトデー近くだったのとセールがかぶってウジャウジャ人間。寄りたいと思ったお店はどこも人だかりで、見てるだけで寄り付くのが嫌になった。あの中をかき分けて自分の欲しいものを見つける気力はない

 

そのせいかいつもは混んでるケーキ屋さんは空いていて、吸い込まれてしまった。この季節のラインナップがいちばん好き、果物たくさんのケーキが並んだショーウィンドウはきらきらしててとてもきれい。いちごのタルトを吸い込んでとても元気になった

脳みそシビれる濃厚なチョコ味!チョコに負けないいちごの甘さ!とにかく甘い!おいし!甘い!

ケーキの上に乗ってるいちごは甘くないものだと思っていたけど、今日食べたいちごはいちごだけで甘くてずっと口の中に留めておきたかったくらい

 

お店出る頃にはお昼近くになって人ごみもおさまっていた。いくつか家で食べるお菓子を見繕って帰った、ルンルン

 

金柑も今が旬なのかな。地元ではなかなか見かけない金柑とゆずのタルトがあった。金柑には、たまたまという品種があるのを初めて知った。たまたまエクセレント、大きくて甘いのが特徴のたまたま。

考えたやつ絶対おっさん。ちょっと面白い、何度も言いたくなる

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