7.21

・好きなバンドの対象年齢を離れていくことがかなしい

・お金を使うことに罪悪感がある。お金を払ったとき、得たものに対する喜びよりも財布の中からお金が消えていく(今まであったものがなくなってしまう)恐怖のほうが強い。

10代の終わりバイトをはじめたころは今よりも稼いでいたが、その感覚が最も強かったころでもあるので財布から出ていってしまうのは携帯代くらいでほとんどを通帳に残していた。

そのときの貯金があるおかげで今得られたものはたくさんあるが、少しは自分が生きていて楽しくなるようにお金を使ってもよかったかもしれない

今はその反動で当時よりは気にかけずリハビリ程度にはお金を使っているけど、ほしい本の1冊や2冊くらいは悩まずに買いたい。

2ヶ月くらい気になってた本を今日やっと買えたので、届くのがすごく楽しみだなあと思う

広告を非表示にする

7.19

・車買った。ウレシー!

 

・明日の出勤時間がわからないとき

昔︰朝イチで出勤して確認してもう一回出直そう!(自分だけでどうにかしようとする)

今︰上司に連絡取って教えてもらおう!(素直に人に頼る)

 

わからないときにわからないと言えないのが少し改善されたと思う。他人とのコミュニケーションをできるだけ避けたいから自分でどうにかしようとしてたけど、後々どうにもならなくなってくることがわかったので素直に頼ることにした

それに上のやつでいくと、「えっわざわざそのために来たの?(引き)電話して聞いてくれればよかったのに〜(普通はそうするだろ……)」みたいな感じになる………

 

広告を非表示にする

7.13

車を買わなきゃいけない気がしてきた。連日の雨で田舎に住む人間は車がないと生きていけないことを痛感したので

衝動性の強さか、決めたことを曲げたくない頑固さや融通のきかなさからか、もうあらかた買うつもりでいるんだけど、

買ったからってすぐ手に入らないし維持できないものを買ったところでどうするんだって話で、慎重にならなきゃいけないところをすっとばしてあれほしいこれほしいと思いを馳せているのだった。見積もりだしたら現実味おびてくるかな、買えるかわからない

 

 

 ○○が東京事変になれるわけないだろって記事を見かけたので、そのバンドの曲をいくつか聞きましたが東京事変うんぬんに関係なくかっこいいんじゃないか、東京事変という比較対象がでかすぎるだけなのではって印象がつよい、聞きかじっただけなのでもう少し聞けば感想が変わるのか

大森靖子が一時期の椎名林檎どうのって言われてたときも思ったけれども、椎名林檎東京事変はそうやって比較対象にされるような時代のものなのかと思うと少しさみしい

先駆けというか椎名林檎がもたらしたものはとても大きい、何というかうまく言葉に出来ないけど私の中ではきらめきや新鮮さは当時のままで身近なものなのに神様になってしまった存在というか遠くにいってしまったという気持ちになる

まあでもお魚バンドきいてるとチャットモンチーを思い出すようにそういうものなんだろうな。感覚のアップデートみたいなものはこれから先望めなくて懐古厨になっていくとおもう

結局はすべてシロップで完結していく人生だし

 

 

バイト行くのが億劫だなと思うとき、仕事できないしコミュニケーションとれないし人に嫌われてるような気がするとき。何をやらせてもどうしようもない人間って本当にいるから仕方ない私のことです

いつもどこにも自分の居場所をつくれないから、私だけフワフワ浮ついているようなここにいていいのか確信が持てない。そもそもそんなもの誰かに許可を取るものじゃないし私の頭の中だけのことで、そんなことグダグダ考えず当たり前のようにそこに存在していたい、

ここにいていいとか必要とか言われたとしても、言われたところで信用できないくせに誰よりも誰かに自分を肯定してもらいたいと思う。

つらいかなしいたのしいうれしいなど、人として当たり前の気持ちがあるとき一丁前に人間してんじゃねえぞって感じで、他人をなぞっているような薄気味悪さがある。そういう部分を抑圧するから最悪の形で出ることになり、自己嫌悪のループにはまっていく。

何もかもを許されたい。生きていてそれだけで、やりたいことがない、他人にいいよとか許可をもらったり指示をもらえなければ何もできない

知能検査したときの結果に、人に養育されたい気持ちが強いってあったのあながち間違いじゃなくて、依存心が強いのかもしれない

そういう自分が嫌なのでできればなかったことにしたいんだけど受け入れないことには寛解はできないんだと。とにかく私が私でいることが最近ものすごくしんどい。私以外の誰かだったら、と考えることが酷くなっている。

幼少期の、自分を受け入れてもらえなかったということがずっと記憶にあって、いつだって相手に受け入れられてもらえるような私でいようと思うのにそんなことうまくいくはずがないのでそのたびに自分でいられなくなり、私は私でいることが辛くなる本当の私はどこに

 

どこかで書いたか、私の容姿がそれほど前提で許容される毎度狂ったように自分の容姿を褒めるようなコミュニケーションを家でもバイト先でもそこかしこでしていたら、鏡に映る自分が一瞬認識できなくなったってことがこの前あったんだけど、脳に暗示がかかったという認識でよろしいのか。

そうしたら気持ちの面で思ってなくても、ありのままの自分でもいいと、変わる必要はないと言い続けることで自分を肯定できるようになるのかしらと思いましたが多分やらないことでしょう

 

広告を非表示にする

7.11

f:id:go_nni_10:20170711121323j:image

たい焼き

 

いらないと思って人にあげたもの、思いのほか喜ばれて嬉しかった。使ってるよーってわざわざ報告してくれて、よかったなあと思った

 

IFTTT使いたかったけど英語で何がなんだかわからなかったのでmyThingsを生活に取り入れていくことにした。よくわからないインターネットのすごいやつです

適当にいじってたら何となくわかってきたので、明日の天気を決まった時間にラインでお知らせしてくれるよう設定して寝ることにします

 

 

***

今はもうどこかへ消えてしまった大好きだったネットの人の2012年を掘り起こした

当時発売されたゲームの話とか、テレビの話、微妙にずれた音楽の話とかまんがの話とかその人の語り口調がものすごく懐かしくて、今日めたくそにバイト先でやられてしまったのもあり安直に生きててよかったなと思ったりした。

 

ウレロみたのもこの人に影響されてだったことを記事見て思い出す。

年齢詐称して、だめ元で応募した観覧募集が当たるなんて思わなくて今は難なくいけるような右も左もわからない街をガラケー頼りにさまよって、天王洲アイル駅、ウィークリーマンションに一泊して始発で翌日学校に行ったような記憶がある。なつかしいあれはいい思い出だ

今思えば、2012年前後は今より金なかったのにお笑いライブやイベントにたくさん行って勢力的に人生を生きていたと思う、始発で並んでテレビに出たての売れ始めた芸人と握手したり、今思うとどうしようもない噂ばかりの今も売れない芸人の手を握りまわり、ガンバッテクダサイ〜などとほざいていた。お前が人生がんばれよって話になる

このときは今じゃ取れる気がしないようなチケットも執念で当てていて、一人でもうまく生きていた。

今は気持ちの面で負けていて抽選時期は忘れるし応募しても外れて、挙句に譲渡してもらえばいいやって思って結局行かなかったりすることばかりでずいぶんと生きるのが下手くそになってしまった

 

そういえば観覧募集、当選者とペアでもう一人いけるシステムだったんだけど誰も誘えず、行ったんだよ〜って報告できる人もいなかったので、今は同じか近い温度で03がどうのウレロがどうの話したりDVDを見てゲラゲラ笑える環境にあるのがすごくうれしい

広告を非表示にする

7.10

f:id:go_nni_10:20170710222350j:image

PAによったときの

 

バイト先のパートさんに「ちょっとお金かかるけど定時制の専門学校いって資格とったほうがよかったんじゃない?」って言われてそうだなあと思った。

周りにそういう学校ないから考えたことなかったけどそういう選択肢もあるんだな。今更もう一回学生やる気力なんてないからこのままバイト続ける予定でいるけど、選択肢がみえないと損することたくさんあるんだろうな

 

広告を非表示にする

7.3

f:id:go_nni_10:20170703183515j:image

ア!

 

ミートソースにウインナいれたら肉感増しておいしかった。ソースは市販だし、ウインナ切って麺茹でただけなんだけど久々に料理した感じがする。自分が作ったものを食べてくれる人がいるっていいな

ここ最近ウン年ぶりに人間と並んで対戦ゲームをしたりDVDを見てゲラゲラ笑ったりしていて楽しいので、この調子でわたし人生がんばってくれって思う

 

自分のことばかり考えてるから辛くなるのは分かったんだけど、そこからどうすればいいか分からない。空いたところに詰めこめる趣味とか好きなものがナウ全くないので困った

仕方なくバイト先でのことをまとめていたら急速に気持ちが落ち込んできて危なかったので、狂ったようにサンシャイン池崎のネタを繰り返していたらノイローゼになると言われてしまった

サンシャイン池崎が好きすぎるので、お馴染みのネタは暗唱できるようになった。バイト行く前の気力ゼロのときに全力マッハでやるとなんとか行く気になるので助かっている

広告を非表示にする

6.30

f:id:go_nni_10:20170630205107j:image

6月も終わり

 

バイト先に持っていってる鞄の中を整理した。

使いかけのポケットティッシュがパッケージから飛び出して散り散りになっているもの、目に入ったティッシュから使っていくのでみんな中途半端に口が開いており、使い切れたものがひとつもない

底のほうには溶けてぐちゃぐちゃになったお菓子の残骸、専門書とノートのいくつかがしみになってしまった

使ったハンカチが3つほど鞄の中にたまっていた。洗濯機にいれず鞄のなかにいれたまま、どんどん新しいものを持っていくので換えがない。

 

だらしなさと使ったものを元に戻せないくせ、いろんなものがごちゃごちゃになって部屋は荒れてる、生活がくすんでいく。その日暮らしの生活をしている。その瞬間その時その日をやり過ごすためだけに生きている

 

今週はあまりにもだめすぎたので、今日はぜったいに失敗できないと思って久しぶりに薬を飲んだ。期間が空いたからか効果がめちゃくちゃ出て気持ちはフラットになるし、いつもより周りを意識して行動できたと思う。

その代わり薬の効果が抜けた状態の反動がとてつもなくきつかった。頭にもやがかかったみたいにぼーっとして、お腹がのぼせたみたいに気持ち悪い

 

こんなに効果が出るなら毎日飲めればいいんだけど、依存性があって本当にきついときしか飲みたくないのと、もう通っていない病院で貰った薬なので薬がなくなっていくのが怖い。

頭の病院には定期的に通えって言われてるのにどうしても辛くて通えなくなってしまった。現状を話すことが怖い

薬なしで今日みたいに動けたらいいんだけど、そうするためにはどうしたらいいのかまったく見当がつかない

 

広告を非表示にする